ON THE ROAD

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2005年 04月 11日

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まだよーわからんばい。
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# by NRKOTONOHA | 2005-04-11 22:18 | photo
2005年 04月 06日

例えば

c0063192_19405660.jpgこんな風によく晴れた暖かい日、「何か」に感謝している自分に気付く。

「ありがとう」

つまりそれこそが僕らが本来持っている(はずの)宗教心というものではないのだろうか。。。

と、ロンドンでのある休日に僕は思ったのです。

今日の東京はアノトキと同じ様に暖かく、僕はあの時オモッタコトをふと思い出したのでした。

ある晴れた暖かい日の出来事。
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# by nrkotonoha | 2005-04-06 19:42 | photo
2005年 03月 19日

思い出

「バンコクへ向かう」という行為に関して言えば、それをもう何度繰り替えしたのか、僕ははっきりとは思い出すことができない。おそらく10回を超えていると思う。

ここはバンコクカオサンロードのすぐ近くにある大きな公園。
スピーカーを持っていって踊ったり、軽い詐欺にあったり、色々な思い出がある場所。

「懐かしさ」という感情と共に思い出すかつての出来事のことを「思い出」というのなら、
少なくとも僕が「思い出」と呼ぶものの中には必ず「自分以外のだれか」がいるような気がする。
つまり人との関わり合いの記憶のことを僕は「思い出」と呼ぶのだろう。

僕は昔こう考えていた。

「人間は思い出をつくるために生きている」

とすれば、僕にとって周りにいる人達こそが自分の人生そのものなのかもしれない。
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# by nrkotonoha | 2005-03-19 00:16 | traveler
2005年 03月 12日

child

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2004/02/10 IN Bangkok Thailand
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# by nrkotonoha | 2005-03-12 23:29 | photo
2005年 03月 10日

ON THE BORDER 2

彼と出会ったのはイランへと抜ける途中、トルコ国境の街ドウバヤジット。
この街に一週間ほど滞在し、毎日朝から夕暮れまで彼と遊んだ。
他の子と違い、何を欲しがるでもない彼の姿がとても印象的だった。

この写真を渡すため、一年後、僕は再びこの街を訪れた。
一年という時間の分だけ彼は大人になっていた。
自分がそこに存在せずとも、世界中のあらゆる場所、あらゆる人々にもやはり時間は平等に存在するのだという当たり前のことを、思えば生まれて初めて実感した瞬間だったかもしれない。
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2002/08/17 MY FRIEND"Ayhan"in Dogubayazit TURKEY
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# by nrkotonoha | 2005-03-10 23:37 | traveler
2005年 03月 08日

月明かりの夜

ここはネパールのポカラ
アンナプルナ霊峰を一望できる絶景ポイントを探し求め山を登ったものの、途中道に迷ってしまい、僕はある一軒の家に迷い込んだ。
こんなところに迷い込んでくる日本人なんてそうはいないのだろう。
そんな僕を彼等は喜んで迎え入れてくれた。
日が沈む頃まで話をしていた僕は、彼等の勧めもあって、結局その夜彼等の家に泊まることになった。

夜、縁側でお酒を飲みながら親父さんと話していると、僕は山の向こう側に突然「何か」が現れたのに気が付いた。
最初はそれが何なのか全く分からなかった。
それが何であるかを理解できたのは、一つの丸い「それ」が完全に姿を現した時だった。

それは「満月」だった。

月の出を見るのは生まれて初めてのことだった。
今、正に昇り始めた月は(英語に訳すとそれはBABY MOONというらしい)、普段見るそれとは全く違った雰囲気を放っていた。

彼は、昇りゆく月を見ながら僕にこう質問した。
「君の故郷、日本はどっちの方角にあるんだい?」
僕は少し考えた。
ネパールからだと日本は東だ。東はどっちの方角だろう?
そう、日本はあっちの方角だ、と東の方角を指差した瞬間、僕は彼の質問の意図を理解した。

My native place"Japan" is under the moon.

僕の口からは自然とそんな言葉が発せられていた。

そう、その瞬間、日本は月の下に「あった」のだ。

彼は静かに、そしてやさしく微笑んだ。
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2002/01/19 A SLEEPING DOG AND GREAT VIEW FROM THEIR HOUSE IN POKARA,NEPAL
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# by nrkotonoha | 2005-03-08 01:04 | traveler
2005年 03月 05日

おおよその世界の成り立ち

ただ本を読むのではなく、

ただニュースを見るのではなく、

とりあえず経験してみるのが一番なのだろう。

おおよその世界の成り立ちを知りたい。

夏にはどこかへ行くかもしれません。

キーワードは「北と南」

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2003/12/2? Somewhere in Japan
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# by nrkotonoha | 2005-03-05 00:03 | dialy
2005年 03月 03日

自休自足

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友達から電話で「載ってるよ」と教えられました。
取材のことなどはすっかり忘れていました。
彼はいろんな雑誌を読んでるようです。
僕の仕事先が載ってます。僕もほんのちょっと載ってます。多分。
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# by nrkotonoha | 2005-03-03 21:37 | book
2005年 02月 28日

あれから一年

ちょうど一年前のこの瞬間、僕は僕の中で「最後」になるはずだったGoianiaでの野外パーティーを終え、サンパウロの宿で深い眠りに落ちていた。

一年前は、、、と考えれば一年の半分以上は何かしらの記念日になってしまいそうだが、あの旅は僕にとってとても大事な旅だった。

大切な時間を 大切な仲間と

今まで何度、そういった時間、空間を共に共有してきたのだろう

旅、音楽、仲間

深い感謝


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2003/08/31 After drinking tequila@Samothraki dance festival in Greece

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2004/02/25 Last Dance@Trance Formation in Brasil

We can go everywhere in this world

If we hope so.
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# by nrkotonoha | 2005-02-28 00:09 | traveler
2005年 02月 27日

写真

写真における僕と弟の関係は
音楽における僕とT.B.の関係と
ほぼ同じようなものだ
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近く、そして遠い


(前日の記事は一日限り閲覧可能でした。しんご君、良い旅を!Good Luck!!!)
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# by nrkotonoha | 2005-02-27 00:23 | photo
2005年 02月 22日

ON THE BORDER

世界の様々な国境で「運命」を意識する多くの出会いがあった。
ここラオスのビエンチャンでは、半年前にイランで3日間ほど行動を共にした旅人と偶然再会した。
「世界は狭い」という解釈が正しいのかどうかはわからない。
ただ、世界のある街で再び互いの人生が交わることなどそう簡単なものではない、と僕は思う。

河の向こうはタイ
国を隔てるのは一本の河
国境線、夕暮れの中の二人

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2002/12/22 TWO GIRLS ON THE BANK OF A RIVER@VIENTIANE,LAOS
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# by nrkotonoha | 2005-02-22 08:35 | photo
2005年 02月 21日

祭りの後

まるで全ては夢の中での出来事だったように
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2004/02/26 AFTER THE PARTY@Goias,Goiania,BRASIL
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# by nrkotonoha | 2005-02-21 01:54 | traveler
2005年 02月 20日

島へ向かう船についてきた
どこかへ向かう
人も 鳥も

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2003/08/29 ON THE WAY TO SAMOTHRAKI DANCE FESTIVAL@GREECE
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# by nrkotonoha | 2005-02-20 22:42 | photo
2005年 02月 19日

とりあえず

写真中心BLOG開設。

自己紹介
名は金田英之
東京都在住24才
趣味は旅、音楽、写真、本、テキーラ。
好きな旅スポットは大自然+無邪気で好奇心旺盛な人のいる場所
好きな写真家はSteve McCurry
好きなDJはJuzu a.k.a Moochy
好きな作家はいっぱいいます。
好きなテキーラは、、、チープなサウザ(飲み慣れ過ぎ)
よく使う言葉は「とりあえず」

とりあえず、、、見ての通りまだ道の途中です
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2002/09/13 ON THE BORDER BETWEEN PAKISTAN AND CHINA
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# by nrkotonoha | 2005-02-19 01:26 | profile